エゴフラムで自己分析
2014年12月11日木曜日
理想的なエゴグラムとは
理想的なエゴグラムとは
エゴグラムは、どの自我状態が高い方がよいとか、どの自我状態が低い方がよいというものでは有りません。
性格を表すもであり、理想的なエゴグラムというものは存在する事はありません。
しかし、性格を変えたいと思っている場合、自分がなりたいと思うエゴグラムを目指して、それに向けて計画を立てて実行するということはできます。
つまり、
自分の性格を変える手段・道具として、エゴグラム検査を利用する事もできる
ということです。
一般的には、「健全なエゴグラム」とされているのが、
CP
中等度
NP
高
A
高
FC
中等度
AC
中等度
このような、NPを頂点とするなだらかな山型だといわれています。
特に、CPとACが50パーセント付近で、NPやAが高すぎない状態が健全であるといわれています。
これは、あくまでも健全で適応がよいというだけで、「自分がなりたい自分である」ということが大切です。
筆者のホームページ
https://www.ozsystem.jp/frdjig/
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